
α7R VI Debut
真実に、輪郭を。
Resolution, accelerated
描写力と機動力を研ぎ澄ませた、新世代のR
α7Rシリーズで初めて積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載。静止画撮影時には最大約60回/秒のAF/AE演算*1を実現。有効最大約6680万画素の高解像と、高速読み出しによる最高約30コマ/秒*2の高速連続撮影を両立しました。さらにブラックアウトフリー撮影に対応し、連写時も被写体を見失うことがないため、撮影に集中できます。また、新世代の画像処理エンジン「BIONZ XR2」はAIプロセッシングユニットの機能を統合し、画質・音質・電力効率・レスポンスの向上を実現しました。
*1 装着レンズや撮影設定によって少なくなる場合があります*2 電子シャッター使用時。[Hi+]連写モード。撮影条件によっては連続撮影の速度が遅くなります。フォーカスモードがAF-Cのときは、装着するレンズによって連続撮影の速度が異なります。詳しくは、レンズ互換情報サポートページをご確認ください
αシリーズ最高*1の解像力と豊かな階調表現
αシリーズ最高画素数*1となる有効最大約6680万画素の積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載。風景のディテールから、ポートレートの繊細な表情、野生動物の動きの一瞬まで、緻(ち)密かつ印象的に描き出します。さらに、最大約16ストップ*2のダイナミックレンジが明暗差の大きいシーンにおいても暗部のノイズを抑え、豊かな階調で表現。肌の質感や色あいを自然に再現し、被写体の存在感をより美しく引き立てます。加えて、ディープラーニング技術を活用した光源推定と、前面に搭載した「可視光+IRセンサー」により、さまざまな光源下でもオートホワイトバランス(AWB)が安定。屋内外を問わず、多くの環境で見たままの雰囲気に近い自然な色で撮影できます。
*1 2026年5月広報発表時点。ソニー調べ*2 ソニー内部測定。静止画撮影時。メカシャッター使用時
高精度に捉え一瞬を描ききる高速性能
最新の画像処理エンジン「BIONZ XR2」を搭載し、姿勢推定技術を採用することで粘り強い追随性能を実現。また、進化した「リアルタイム認識AF+(プラス)」では、被写体認識性能と追随性を高め、人物が交錯するシーンや、フレーム内で小さく写る遠くの被写体に対しても、狙った被写体に正確にピントを合わせ続けます。
プロの声に応えた、高い機動力と操作性
さまざまなプロフェッショナルの声を反映し、フルサイズながら小型・軽量なボディと高い操作性を実現。新開発の約944万ドットの高解像度電子ビューファインダーは、α7R V比約3倍の明るさ*、DCI-P3相当の広色域と10bit階調表示、HDR表示に対応。明暗差のあるシーンでも被写体のディテールを正確に確認できます。さらに、イルミネーション付き背面操作ボタンや、新開発の高容量バッテリー、高速Wi-Fiへの対応により、撮影のワークフローを快適にサポートします。
* ソニー内部測定。マニュアル設定
表現の可能性を広げる高精細な動画性能
新開発のイメージセンサーと画像処理エンジンにより、高精細な映像を実現。4K 120p*1/60p撮影時においてもフルサイズの画角を生かした映像表現を楽しめます。また、新たに搭載したデュアルゲイン撮影*2では、イメージセンサーの豊かな階調表現能力を引き出し、シャドウ部のディテールを損なうことなくノイズを低減。なめらかな階調で、編集時の自由度を高めます。さらに、最大で8K動画の120分連続記録*3を可能にする放熱構造を搭載。高画質かつ長時間の撮影を可能にします。
*1 フルサイズ4K 120p撮影時に[4K動画画角優先]を[切]にすると画角が狭くなります。[4K動画画角優先]を[入]にした場合、フルサイズ領域での動画撮影が可能ですが、暗所での画質が変化します*2 ISO感度およびシャッタースピードの設定範囲が変更されます。[デュアルゲイン撮影]は、4K 30pまたは24p以外の記録フォーマットでは使用できません*3 XAVC HS 8K、30p 200M 4:2:0 10bit、[自動電源OFF温度]を[高]に設定し、25℃の環境下でモニターを開いた状態
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