2026年5月28日
新商品
ソニーは、高密度LEDバックライトをR(赤)、G(緑)、B(青)の色ごとに個別制御するRGB独立駆動パネルと、独自のバックライト制御技術を搭載し、当社の家庭用テレビ史上最大※1の色域を実現した「True RGB」ブラビアとして、フラッグシップモデル『BRAVIA 9 II』およびプレミアムモデル『BRAVIA 7 II』の2機種を発売します。さらに、映画制作の深い知見を持つソニー・ピクチャーズの音響制作クリエイターと初期段階から共創し開発したプレミアムホームシアターシステム『BRAVIA Theatre Trio』に加え、サブウーファー2機種とリアスピーカー1機種の発売により、ホームシアターシステムのラインアップを拡充します。テレビとホームシアターシステムを組み合わせることで、自宅における大画面での映画鑑賞を新たな次元へ進化させ、映画の世界への没入感をさらに高めます。
| 商品名 | シリーズ名 | 型名(サイズ) | 発売日 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| RGB Mini LEDバックライト搭載 4K液晶テレビ |
BRAVIA 9 II | 『K-115XR90M2』(115V型) | 9月19日 | オープン価格 |
| 『K-85XR90M2』(85V型) | 6月13日 | |||
| 『K-75XR90M2』(75V型) | ||||
| 『K-65XR90M2』(65V型) | ||||
| BRAVIA 7 II | 『K-98XR70M2』(98V型) | 8月8日 | ||
| 『K-85XR70M2』(85V型) | 7月18日 | |||
| 『K-75XR70M2』(75V型) | ||||
| 『K-65XR70M2』(65V型) | 6月13日 | |||
| 『K-55XR70M2』(55V型) | ||||
| 『K-50XR70M2』(50V型) | ||||
| ホームシアターシステム | BRAVIA Theatre Trio | 『HT-A8』 | ||
| サブウーファー | BRAVIA Theatre Sub 9 | 『SA-SW9』 | ||
| BRAVIA Theatre Sub 8 | 『SA-SW8』 | |||
| リアスピーカー | BRAVIA Theatre Rear 9 | 『SA-RS9』 |
『BRAVIA 9 II』と『BRAVIA 7 II』は、色ごとに個別制御するRGB独立駆動方式と、広色域表現を実現する新開発の技術「RGB Triluminos Max™」とバックライトを高精度に駆動する「RGB Backlight Master Drive Pro」を組み合わせることで、精密な色再現やコントラストの向上を可能にします。これにより、自宅の明るい環境でも、正確に色を表現します。
RGB独立駆動とX-Wide Angle Proにより、斜めから視聴した場合でも鮮やかに映像を再現します。
『BRAVIA 9 II』は、ソニーの家庭用テレビ史上最大※1となる115V型を新たに追加します。『BRAVIA 7 II』は、50V型から98V型まで多様なラインアップをそろえます。
配線の露出を抑えた浮遊感のあるデザインのテレビスタンドにより、映画視聴時の没入感を高めます※2。
Mini LEDバックライトの高輝度性能を引き出す「Luminance Booster Pro」を搭載しています。独自のRGBバックライト制御技術により色ごとに高精度に制御することで、コンテンツのシーンを問わず、日中やリビングの明るい照明のもとでも、鮮やかで滑らかな階調表現を可能にします。
映画制作者の声を反映したソニー独自開発の低反射フィルム※3により、輝度やコントラストを損ねることなく、室内の照明や人影、日光などによる映り込みと反射を低減します。視聴環境に左右されることなく映画の世界への没入体験を実現します。
視聴環境に応じて、映画に最適な設定を一括で行えるプリセットを搭載しています。さらに、好みに合わせてプリセット内の詳細設定を変更することができます。
ブラビアと、サブウーファーやリアスピーカーなどのオプションスピーカーを、サウンドバーを介さず直接接続しセットアップすることが可能です※4。これにより、深い低音や広がりのあるサラウンド体験をより手軽に楽しむことができます。
テレビの受光部に向けることなく操作できる無線リモコンを付属します※5。新たに「TVer(ティーバー)」ボタンを搭載し、ワンプッシュで起動することができます。放送中のテレビ番組から動画配信サービスへのスムーズな切り替えが可能です。
センターと左右の3つのスピーカー構成により、独立したセンタースピーカーが低域から高域までバランスよく再生し、セリフなどの画面中央に位置する音をクリアに届けます。さらに、左右のスピーカーが広大で臨場感のある音場を作り出します。大画面に適した広がりと力強さを備えたサウンドにより、自宅で映画館さながらの体験を提供します。
映画制作の深い知見を持つソニー・ピクチャーズの音響制作クリエイターと初期段階から共創し、映画制作スタジオの音響設計やリスニング環境の分析をもとに進化したソニー独自の「360 Spatial Sound Mapping(サンロクマル スぺーシャル サウンド マッピング)」により、最大24基のファントム(仮想)スピーカーを生成します。これにより、制作者が意図した音の深さや位置を自宅で忠実に再現します※6。また「Dolby Atmos®」や「DTS:X®」および「IMAX® Enhanced」※7の立体音響音声フォーマットに対応し、多様なコンテンツを臨場感あふれる立体音響で楽しむことができます。
高性能の専用USBマイク※8を新たに同梱し、スマートフォンアプリ「BRAVIA Connect」を使用して自宅での視聴環境に応じた音響特性の最適化が可能です。アプリを用いて、ガイドを受けながら手軽にセットアップできます。
リアスピーカーやサブウーファーを追加できるため、自宅の環境や好みに応じてシステムを構築できます。さらに、サブウーファーを2つ接続するデュアルサブウーファーにも対応し、よりパワフルでバランスの取れた低音を実現します。
200mmのアルミニウム製の大型ユニットを2つ搭載し、600Wの高出力アンプにより、パワフルで深みのある重低音再生を可能にします。また、デュアル対向ドライバー構造により歪みを低減し、クリアで力強く、臨場感あふれる低音再生によって映画の世界への没入感を高めます。
アルミニウム製の200mmの大型ユニットと300Wの高出力により、低域再生に対応した豊かな重低音を実現します。
大口径の80mmの上向きスピーカーにより、部屋の上方や背後から包み込まれるような音を加えます。さらに、『BRAVIA Theatre Trio』と同様に、アルミニウム振動板ドライバーと銅製のキャップを採用し、歪みを抑えた明瞭な音で立体的に臨場感のあるサウンドを実現します。
ソニーグループでは、2050年まで※9に環境負荷ゼロを目指す環境計画「Road to Zero」を策定しており、この達成に向けて段階的に環境中期目標を設定しながら行動しています。
『BRAVIA 9 II』では、背面カバーをはじめとする一部の部品に、使用済みの食用油などの再生可能な原料から作られたリニューアブルプラスチック※10をブラビアで初めて使用しています。テレビにおける最大の部品で、プラスチックの使用量の多い背面カバーや、本来再生材の使用が難しい光学部品をはじめとする一部の内部部品に用いることで、化石資源由来のバージンプラスチックの使用削減に貢献しています。
また、『BRAVIA 9 II』と『BRAVIA 7 II』では、高品質かつ高い再生材使用率を実現するソニーの再生プラスチック「SORPLAS™(ソープラス)」を使用しているほか、外装や内部部品、リモコンにマテリアルリサイクル材※11を使用しています。さらに、バックライトを高精度に駆動する「RGB Backlight Master Drive Pro」によりRGBの各色を緻密に制御することで、シーンに応じた最適な電力配分が可能になり、より効率的な電力消費量の最適化を実現します。
5月28日(木)より、ソニーストア 銀座、ソニーストア 札幌、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神にて新商品体験会を行います。
店舗ごとの展示モデルについては、こちらをご参照ください。
ソニーは、クリエイターが意図する映像、音響表現を自宅での視聴体験として届けることを目指し、新たな映像表現に挑戦するクリエイターとの協業に取り組んでいます。制作から視聴体験までを見据えた映画制作の可能性を広げる取り組みとして、映画監督 森 義仁氏による森 七菜氏主演の短編映画『OPTI』を制作しました。本作品は『BRAVIA 9 II』および『BRAVIA Theatre Trio』の映像、音響表現を生かしたもので、6月13日(土)よりソニーストアの各店舗で公開します。
キャンペーン期間中に、対象の4Kブラビア、または対象の4Kブラビアとサウンドバー、オプションスピーカー、ホームシアターシステム、ネックスピーカーのいずれかをセットで購入したお客様に、最大16万円のキャッシュバックを実施します。
BRAVIA 9 II
115V型 6,600,000円前後
85V型 1,320,000円前後
75V型 935,000円前後
65V型 660,000円前後
BRAVIA 7 II
98V型 1,650,000円前後
85V型 825,000円前後
75V型 660,000円前後
65V型 462,000円前後
55V型 385,000円前後
50V型 363,000円前後
BRAVIA Theatre Trio 308,000円前後
BRAVIA Theatre Sub 9 110,000円前後
BRAVIA Theatre Sub 8 66,000円前後
BRAVIA Theatre Rear 99,000円前後